KOKONOE, OITA — SINCE 2026

「ここのえ暮らし」
はじめませんか?

観光でも移住でもない、
関係人口という選択。

九重の人と暮らしに出会う体験。

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この国には
まだこんな暮らしがある

大分県九重町。くじゅう連山の麓に広がる里山には、代々受け継がれてきた暮らしがあります。

地のものを食べる。
手をかけて暮らす。
人と支え合う。

そんな当たり前が、この町には今も息づいています。効率や便利さだけでは測れない豊かさが、ここにはあります。

01
地のもの・旬のもの
季節と土地に根ざした食生活。自分で育てた米や野菜。手づくりの味噌や漬物。おすそ分けのお惣菜。この町には「顔が見える食べ物」があふれています。
02
手間ひまかける生き方
できることは自分でやる。毎日畑に出て山に入るおじい。軽トラを駆って草刈機を振り回すおばあ。手間をかけることが、生きがいと健康につながっています。
03
コミュニティの相互扶助
作れば分ける。困ったときは助け合う。寄合や部活が暮らしの一部。そんな日々の積み重ねが、人に優しい穏やかな町をつくっています。

お知らせ

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地域との繋がりを育む
体験プログラム

定期参加できるものから、マルシェ・イベントまで。
あなたのペースで、九重と関わり続けてください。

毎週開催 食卓をつくる日

食卓をつくる日

地域食堂で、ばあたちと料理をし、食卓を囲みます。旬の食材と昔ながらの知恵が詰まった一日。

随時開催 場をひらく日

場をひらく日

マルシェのお手伝いから、地域との輪が広がります。生産者と消費者の垣根を超えた出会いの場。

隔週開催 学び合う日

学び合う日

得意や経験を持ち寄り、新しい視点に出会います。都市と農村が互いに教え合う場。

この暮らしを、
未来へつなぐために

九重との関わり方に、決まった正解はありません。
移住先を探している人。
田舎暮らしに興味がある人。
普通の旅行では物足りない人。

きっかけは何でもかまいません。
「自分のため」でかまいません。
九重との関わりを楽しんでください。

地域の人たちは、特別な支援を求めているわけではありません。
一緒にご飯を食べる。
手を動かしながら話をする。
顔を覚える。
そんな些細な交流だけでも、おじいやおばあには元気が生まれます。
誰かが来てくれること。気にかけてくれること。
それだけで、暮らしの張りになることがあります。

関係人口とは、地域を助ける人ではなく、
地域とゆるやかにつながる人。

あなたにも得るものがあり、地域も元気をもらう。

そんな自然な関係が続いていけば、
私たちが大好きなこの里山の暮らしを、
未来へつないでいけると信じています。